無垢材と集成材

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今回は木材の話をしてみようと思います。
「無垢材」っていうのは聞いたことある人は多いと思います。
無垢材がどういうものかわかりますか?
無垢材とは、自然に生えている木をそのまま製材して材木にしたものです。
みなさんがイメージする「普通」の木材です。
むしろ、それ以外の木材があるの!?って感じかもしれませんね。
そうなんです。あるんです。
「普通」の木材を「無垢材」と呼ぶには理由があるのです。
それは、無垢ではない木材があるからです。
無垢ではない無垢材の名前は「集成材」です。
無垢材が自然の木からそのまま切りだしたのに対して、集成材は、木材を複数集めて接着剤でくっつけて一つの木材にしたもののことを言います。
木材を見ればすぐに見分けがつきます。
表面の木目がどこから見ても自然なものは無垢材です。
一方、木目が途中で途切れていて、木目がまちまちな物は集成材です。
柱サイズの集成材の場合、4枚~5枚の板が張り合わされています。
現在は集成材の家が多く、つくばで無垢の家をつくるのは少数派かもしれません。

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